調理師免許 ガイド.com > 調理師とは > 調理師免許はなぜできたのか?
調理師とは調理師免許はなぜできたのか?
「衣・食・住」という言葉にもあるように、「食」つまり「食べること」は私たちの生活
に欠かせないものです。
美味しいものや自分の好物を食べると幸せで元気になりますしね。^^
みんな当たり前のように「朝食・昼食・夜ご飯」と3回の食事をして
私たちが生まれるずっと前から、食堂やおすし屋さんはあって、「調理を仕事にする職業」
の人がいましたが、
なぜ日本で「調理師免許」ができたのでしょうか?
そもそも「調理師」という資格は1968年にできました。
「調理師法」という法律ができたのとおなじ年です。
資格ができる前は、調理の技術を勉強するといえば、
板前やレストランの世界での、「親方」と「弟子」のような関係で、
徒弟制度の中で身につけていくものでした。
この制度には良いところがあり、料理の作り方や料理人としての心がまえを
教えてもらえますが、
食品の衛生面や栄養の管理、健康についての知識までは教えてもらえないというのが実情でした。
資格ができた1968年は、経済が発展して、国民の生活レベルも上がり欧米風の
料理も広まりました。
また食生活も複雑になるにつれ、このような栄養や衛生面の知識の必要性が
高まってきたのです。
そこで栄養や衛生面や健康の知識をもつ、全国で統一された「調理師の免許」が必要だと時代の後押しがあり、調理師法ができたのと同じくして誕生したのです。
CMでもおなじみの「ユーキャン」の調理師講座!
女優の菅野美穂さん、俳優の玉木宏さんも出演しているCMでおなじみですね
ユーキャンの通信講座では 調理師講座を開講中!
イラストや表を使った分かりやすいテキストで、調理師の勉強もスムーズに。
きめ細かいサポートで、あなたの調理師試験の合格に向けて、徹底的にフォロー。
私も資料請求してみました。
講座の内容や受講者の生の声が書いていて、よかったです!
自宅で勉強をしたい人や、忙しい人にとっては、
調理師免許を、早く効率的に取得するのに、すごく良い講座だな、と思いました。
まずは「無料の資料請求」で、たしかめて見てはいかかでしょうか。 ^^
くわしい資料はコチラから